気軽にルー語を堪能してみる。

先日、NETをブラリ一人旅していたら「ルー語変換」なるページがあると知り、ためしに1月6日の日記を変換してみた。

ルー大柴 ライクなジャパニーズにトランスレートゥ!してくださいます。

このブログのタイトルもルー語に変換すると「”TEAM H”末端オーガニゼイション員のナンセンス」になるらしぃ…(^^;)ハハハ。

ちなみに、やはりクドイです(笑)

が、活字フェチのボクとしてはなかなか語感が笑えます。

以下、ルー語変換後の1月6日の日記です。(多少意味不明(笑))

2007-01-06 若さをウェポンに勝負できるのはせいぜい十代のうちなのだッ!

営業にとって、年末年始ホリデイビギニングの週末までの一時はあるミーニング一年のうちでペアートゥランクィルな時かもしれない。

おニューイヤーフィーリング抜けきらない中、年始サカムファレンスなどでお客さんに愛想を振りまき、お客さんもニューイヤー早々無粋なオーダーはしてこない。

そんなオンリーの機会にもかかわらず、我がチャージのサペリオリティーなメンバーはワーク始めの4日から一人も欠ける事なくアライバルしていた。

普通どこのチャージでも2、3人は休んだりするもんなのに。しかもディスイヤーは4、5日と休めば大型連休がとれたのに…。

これといって差し迫ったワークはないのだ。年末にひと通りクレイマーして片付けてしまったし。

どぉ~もみんなこの年末のクレイマーのフェイトゥが気になってアライバルしたらしい。

……なんて前向きと申しましょうか、デューティー感があると申しましょうか。

みなまだ若いのに……(T^T) 。皆さん、も少しプライベートのことを考えましょう!

でも、このフィーリングは嬉しいリミットゥです(T^T) (T^T)

と、ニューイヤー早々若人はヘルスにアライバルしとりましたが、チームEDリーダーはヘルスなく、チームAVリーダーは腰を痛めるという、我がチャージのカリスマ営業部長が適当に付けただけのチーム名に恥じぬよう、というかなにもそこまで見事に反映しなくても…という身の振り方でチームリーダーはネタにされてる年ビギニングの一コマなのです。

案の定、業務的にはこの4、5日と特にバタつく事もなく早くも3連休に突入。

なにやら本州脇には爆弾型低気圧?なるモノが発生し、今日から年末の大雨のような空模様とか。

相方さんも実家に帰省したきりまだ戻ってこないし、そんなウェザーならブラブラすることもなかろぉ~と今日は一日プチ引きこもり状態。

久々にリーディングに費やしたのでありました。

そいえば、ラストイヤーここであんまし本について触れてこなかったんでディスイヤーはリーディングノート代わりこの場を使おうかと。

今日読了したのは「階段途中のビッグ・ノイズ」(越谷オサム)

<リンク略1/6の日記を参照してください。>階段途中のビッグ・ノイズ

帯の背部分にあった「ギターと太ももが出てくる話らしい。」でロック・オン!

即レジだった。

帯に「ウォーターボーイズ」、「スウィングガールズ」とあるようにいわゆるユース団体ゲイムアマチュア成長テイル系である。

であるがゆえに、ストーリーの流れは使い古されたモンでありこれといって目新しいモノはない。

が!?ベタであるがゆえに心の琴線に触れるのだ。

このノベルのステイジは高校の軽音楽部。

数年前までは近所の人もカルチャア祭には観に集まるカルチャア祭の花形カルチャア部だったが、いまは3人のスタッフをリーブするのみ。

しかも、そのうちの上級生2人がスティミュラントゥ所持のプレゼントゥ犯で逮捕され退学させられてしまう。学校側は不祥事を犯した軽音楽部を廃部にしようとする。

残された2年生一人、さてどうする???

というところからストーリーは始まる。

後はこの手のノベルのパターン通りだ。

徐々にキャラの立った仲間がプロタゴニストゥの下に集まってくる。

クセのある教師とのコンフロンテイション。ワケのわからない顧問教師。

クライマックスのカルチャア祭に向けて、バンドメンバーフェロウの確執あり、すがすがしい恋心あり、土壇場でのエ゛っ!?とうことがありつつラストゥに大団円を迎える。

この手のノベルがおライキングな方には期待を裏切らない王道である。

読んでて、レイテストゥの高校のカルチャア祭での洋楽ロックのポジションの低さに今さらながら驚いた。

レイテストゥではカルチャア祭のメインはヒップホップ系なのか?ダンスとかのほうがラウズするらしい。

たしかに、ここ数年洋楽ロック系アルバムの売上は低迷してるらしいが、一般高校生の中であまり聴かれていないというのはショックである。

ボクらの頃は軽音楽部といえば洋楽ロックだった。カルチャア祭の主役は軽音楽部によるジムネイジアムでのライブだ。

ダンスなんて体育祭の創作ダンスくらいのもんだった。

初めて校内で先輩がリングする洋楽の音を聴いたのは中2の頃だったか?JOURNEYの♪Don’t Stop Believin’♪だった。

なんか、普段見慣れた冴えない先輩がやたらかっこよく見えたもんだ(笑)

<リンク略1/6の日記を参照してください。>私家版 ユースデンデケデケデケ

高校に入り自ら軽音楽部にエンターする事は無かったが、常に軽音のプラクティスプレイスに入り浸り、ライブでは桜部隊を率いてヘッドバンギングしてた。

そんなことしてるうちに高3の頃にフトした事からバンドのベイカンシーのサポートにギターでエンターする事になり、一度ステージに立った事があるが、その時の高揚感、一体感はいまでも忘れない。

このエクスペリエンスがあるからどぉ~もこのてのバンドもんの話には弱いのである。

ナウアデイズ版芦原すなおの「ユースデンデケデケデケ」のような感じだ。

このノベルのヴァリュエイションは「★★★★」。

ストーリーがツボだったんで、ちとヴァリュエイション甘いかもしれん…(^^;)ハハハ。

………やっぱ、こんな話し方するヤツがちかくにいたら……イヤだ。