男子も少しは手伝おうと思うのです。【夫の家事参加を妨げる「言ってはいけない」NGワード – [夫婦関係] 】

Cleaning Daddy's Ship

年末年始の9連休も終盤にさしかかり、最初の頃は9連休だぁ〜と喜んでいたうちの相方さんも日が経つ毎にストレスが溜まっているよぉ〜に感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

夫というものは普段職場という自宅とは異なる場にも居場所があり、自宅と職場という環境を行き来することで、気持ちのリフレッシュが自然と図られているものである。
その点、専業主婦の場合は常に自宅がベースであり、意識的に外へ出歩く外交的な性格の主婦でも無い限り、夫がいない平日の昼間の空間というものはストレス解消に不可欠なものなのかもしれない。

そんなところに9連休である。ボクは仕事からの解放でリラックス気分なものの、普段と違う日常を過ごすことになるうちの相方さんにとっては、ちょっとしたちょっかいもイライラが募る原因になるのである。

その昔、『亭主元気で留守がいい』という名コピーがあったが、あれは真なりだからこそ視聴者の心に残ったのだろう。

そんな後ろめたさからか、なにかしなければと変な気を遣い出すとさらに物事をややこしくする。
そんなエントリーがこちら。

1.「まあ、とりあえずこんなもんか・・・。
2.「それだけ?」
3.「教えたとおりにやってね」
4.「これはあなたの担当でしょ」
5.「やればできるじゃない」

オモロイほどに全て我が家に当てはまる。
ただ、コレをいったら旦那はやる気なくなるよ?で終わらせてはいけないのである。
夫は夫で、コレをいわれたときに必ず思うのは『こっちは気を遣ってやってやってンのにっ!なんだよその言い方っ!!』ということ。
心の中で思うのはまだしも、絶対に口に出してはいけません。夫婦喧嘩の2/3はおそらくこの手のことだろう。
我が家もかつて何度失敗したことか…(^^;)ハハハ。

まず男子が勝手に思い込んでいるのは、『女子がやるべきことを代わりにやってやっている。』もしくは『いやいややってやっているのに』。こんなことを思っていても相手は全て見透かしているし、そもそも相手には『女子がやるべき』という理屈はもはや成立しないということを認識しておくべき。
どんなに面倒くさかろうと、前向きに手伝う姿勢を示すことが肝要かと。

ですが、All Aboutのエントリーにもあるように、夫は夫で頑張ろうともするワケです。
どぉ〜か、そのモチベーションを下げさせるような物言いは女子の方々もお気をつけていただきたいm(._.)m