iPhoneケースにICカード入れる時には電波干渉防止シートが必要だったのね???

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これまで手帳型のiPhoneケースを購入して、カードポケットにICカードを入れてみても、反応したりしなかったりの行ったり来たりで、結局んなモン使えンではないかっ!!!
と、パスケースとiPhoneケースを一つにする構想はほぼ諦めていたのでございます。

がっ!?世の中にはそれでもスマホケースでピピッとしている方は広く確認できるワケで…一体ボクの環境の何がイケないのっ!?!?

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と思っていたところ、最近になってヨォ〜やくその謎が解けました。
世の中にはこんなモンが存在しているのですね…(^^;)ハハハ。
その名は『非接触型ICカード読み取りエラー防止シート』読んで字のごとく、そういうシロモノ。

やはりiPhone自体の電波だったりとICチップの電波が干渉し合うのね…(^^;)ハハハ。それを防止するためのシートなのでございます。

まぁ〜おサイフケータイ機能の付いたスマホならこの手のもんを気にすることはないんでしょぉ〜けど。

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とりあえず、Amazonさんでポチってみたところ、その実物はICカードサイズのなんの変哲も無いシートなのです。

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こいつをiPhoneとICカードの間に挟まるよぉ〜にセッティングするらしく。
ってか、このなんの変哲も無いシートをiPhone本体に貼ることを推奨しているンですが、それはなんともダサすぎやしませんか?
というか、そんなん絶対イヤっ!!!それだけは絶対イヤっ!!!

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ということで、iPhone本体にこのシートは貼らずに、ICカードに重ねてカードスリットに差し込むことに。

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ちなみにiPhoneケースはモレスキンのiPhone6s Plus用のケースです。

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ケース裏のカードスリットに北鉄バスのICカードと電波干渉防止シートを重ねて差し込みました。

この状態で、翌日早速職場に向かうバスで試すと、なんということでしょぉ〜〜っ!?
これまで何度となくエラーが出ていた読み取り装置がしっかりとボクのICカードを認識しました(笑)

ってか、ICカードが挟めるケースであれば、こういう部分もあらかじめケース側で対応してくれるとイィ〜んだけどなぁ〜〜〜。