「 読書 」一覧

Book of the YEAR 2016は該当なしっ!?

Book of the YEAR 2016は該当なしっ!?

ここ数年、ブログ再開してからは恒例にしよぉ〜としていた、今年読了した本の中からのベスト本を紹介するBook of the YEAR!2016はさてさてといいたいところですが、なんとっ!?というお話。

『明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』原田伊織 読了!☆☆

『明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』原田伊織 読了!☆☆

近代日本躍進の元となった『明治維新』。これまで明治維新は善きこととしか教えられてこなかったが、果たして本当なのだろうか?そんな知的好奇心を刺激させてくれるはずだった『明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』を読了しました!という書評。

『サンカの歴史』八切止夫 読了!☆

『サンカの歴史』八切止夫 読了!☆

歴史というモノには表の歴史もあれば裏の歴史もある。征服された側の被征服者の歴史は決して文字となり後世に伝わることは無い。千年に及ぶ裏の歴史、被征服民として山海に散りつつ脈々と昭和の時代までその血脈を繋げてきたとされるそんな『サンカ』の歴史を綴ったモノが本書である。というお話。

出版・流通を巡る迷走、珍走、そして失速…。

出版・流通を巡る迷走、珍走、そして失速…。

黒船が来たっ!?ワァ〜〜〜っ!!とヒステリックな対応しかしてこなかった国内の出版流通業界の中の人たち。今回はネット書店に本を回さないために村上春樹の新刊本を買取戦略!?となにやら香ばしい浅知恵を働かせたよぉ〜ですが、さてさて...。というお話。

『アウトライン・プロセッシング入門』Tak.読了!☆☆☆

『アウトライン・プロセッシング入門』Tak.読了!☆☆☆

前からあるのにツールとしての立ち位置がよくわからなかったアウトライナー。そんなツールを知的生産ツールとして活用するためのノウハウ本であるとともに、文章を『書く』という行為はどういうプロセスで成り立っているのか?まで立ち返って整理されたモノを書く人のためのオススメ本!という書評。